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2007年6月

SEALORDS(S&T#243):和訳ルール

ダウンロード SL_eRules_243_JP.pdf

Strategy & Tactics 243号付録。ベトナム戦争のメコンデルタ地帯での河川作戦ゲーム、SEALORDS:のルール和訳です。北ベトナム側はカンボジアからデルタ地域の拠点への浸透と物資補給を目指し、米軍以下がこれを阻止します。
内容はS&T誌サイトのe-Rules & Errataに登録されている以下のファイルを基にしています。

S&T #243 Sealords - 03/17/07
http://www.strategyandtacticspress.com/images/File/SL_eRules_243.zip

※Decision Games社より翻訳・公開承諾済

2007/08/10 19.3 Minefield, 26.0 ScenarioIII 状況説明 を訂正。
2008/08/21 15.1 Infiltration Junksによる得点のタイミングについて訳注を追加。
2008/11/24 S&T#251付録の追加ユニットに関するルールを追加。

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和訳修正

一部不備の指摘がありました、Flying Colorsの和訳ルール暫定修正版をアップしました。
こちらの記事からご利用ください。

Flying Colors(GMT):和訳ルール

指摘のあった個所を中心に、デザイナーのFAQ分のパッチを当ててあります。しばらくこれでプレイしてみる予定です。
また半年以上Flying Colorsから離れていたもので、修正ついでに迂闊にも見逃していた小ネタを色々と発見。
カードを使った活性化システムとか面白そうですね。

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Game Warden:0624GCS

週末は家庭の事情のため新潟へ。
そして日曜午後に帰ってきたその足で、ゲームサークル坂戸へ顔出し。

ちょうど坂戸某氏がお手すきでしたので、駆け込みでSealordsをプレイしてきました。
シナリオは一番手軽なもの、ということで最初期シナリオのGame Warden。当方共産陣営側です。

展開はやはり初期配置の穴を突いて、浸透輸送ジャンクがデルタ内の共産陣営拠点へ次々と突破。最初の2ターンほどで50VPほどの差がつき、一段落したところで米軍が追い上げる展開となりました。

共産側は機動力のある司令部スタックが一つしか作れず、これがすり潰されたら最後まで持たないんじゃないかと出撃のたびにヒヤヒヤしていました。しかし米軍側も手駒が少ないことは似たり寄ったりで、特に移動補給部隊がLSC1ユニットしか存在しないのが厳しい様子。このため先日のTetシナリオで米軍が実施したような、共産側の拠点制圧~補給部隊ごと現地に居座って毎ターンVP獲得、という作戦がとれず、出撃しては帰還のもぐら叩きに終始してジリ貧に。

結局巻き返せず、6ターン半ばで米軍投了となりました。所要時間は2時間ほど。

やはり米軍側は、ほぼ無損害で共産側の大半の拠点を制圧し、維持し続けなければVPで共産陣営を上回るのは難しいです。

何か根本的に間違っている可能性もありそうですので、暇を見てConsimを読み込んでみることにします。

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SimpleGBoH Battle Manual

出たのは一年近く前で今更なんですが、入手しました。
Simpleを全然プレイしてないだろう、というのは置いておいて……。

C3i誌1号から11号までに掲載されていた55本のGBoHシリーズのシナリオを、SimpleGBoHにコンバートするモジュール。シナリオ本体は未収録なのが残念。本誌持っていますし、今では各記事がPDFでダウンロードできますが、これ一冊で済むようにしておいてくれると使い勝手が良くなったのにと思います。

代りというわけではないですが、各号の付録に分散していた追加ユニットが1シートにまとめて収録されています。もちろんEpaminondas先生の誇る6ヘクスユニット、Theban Deep Enchelonも収録。そういえば手軽でインパクトがあるので、Leuctra(371BC)はインストに随分プレイした覚えがあります。

Simplegboh_battle_manual_2007062102_1

SimpleGBoH Battle Manual(GMT)

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次郎長&双六:06/17SBGC

東海遊侠伝 次郎長三国志(CMJ75)

先のSealordsから引き続き、前日に到着したばかりの本作を現地で切ってプレイしてみました。

コマンドマガジン75付録のミニゲーム四作(含む双六)の一作で、幕末の東海道・中山道を舞台に博徒の清水一家と黒駒一家の対決を描くゲームです。デザイナーは中嶋真氏で、システム当然太平記。太平記系では割とオーソドックスなルールですので、経験者は側プレイ可能でしょう。また「采配値」=「親分肌」「支配判定」=「賭場開帳」など、元ルールの読替えがいい味を出しています。

Cmj75__2007061701陣営はM崎氏が清水一家を、N村が黒駒一家を担当。
展開は序盤の縄張り拡大に失敗し、分散して旅回りを続ける黒駒一家に対し、仁義に篤い清水一家は順調に諸国博徒を手なずけます。
そして地盤を固めた清水一家は、分厚い布陣で東海道と中山道を平行して東進。中山道こそ信濃の喧嘩で双方痛み分けとなりますが、東海道を進む次郎長親分一行は伊豆でワラジを脱いでいた黒駒親分を取り囲み、見事喧嘩に勝利。
関東以外の賭場を失い、親分の逃亡に戦意を喪失した黒駒一家の投了となりました。

お互い歴史背景はさっぱりでしたが、手堅いシステムでしたので破綻もなく安定したゲームでした。ゲームの完成度という点では、Sealordsよりよほど上です。
まぁテーマがテーマですので広くプレイされることは無いと思いますが、年に一作くらいはこういう珍妙なゲームがあっても私は許容範囲です。


明治残侠伝双六(CMJ75)

ついでなので双六もプレイ。バンダイ「新撰組」のアレの博徒版です。
端から「大往生」に転がり込む博徒共に、ギャラリーから激しいブーイングが。

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TET:06/17SBGC

週末の杉並ボードゲーム同好会にて、早速プレイしてきました。
お相手のM崎氏が共産陣営側で、こちらは米軍以下の自由主義陣営側でのプレイです。

プレイしたシナリオはTET。その名の通りテト攻勢を扱ったシナリオで、共産側コマンドポイントが80スタートの毎ターン5CP補充、米軍側Cは0CPスタートの15CPという大変わかり易い展開です。

まずは初期CPを使い切る勢いの共産陣営の大攻勢でゲーム開始。主力部隊がこじ開けた水路から、浸透輸送部隊のジャンクが次々と突破。メコンデルタ内の各拠点に物資を運び込みます。CPがカツカツの米軍は後手後手で穴を塞ぐのが手一杯で、反撃もままなりません。一カ所でも穴を作れば無限移動力でジャンクが突破してきますので、なんというかダムの決壊を必死で防いでいる気分でした。もちろんSaigonにも鉄砲玉部隊が突入。一時的ですが市街の一角を支配します。

いいように翻弄された米軍ですが、水路閉鎖の手当ても済み、共産側のCPが息切れしてきた中盤には反撃に転じます。移動司令部であるCCB(Command Communications Boat)を多数揃えた米軍の河川機動戦闘群は、攻撃に回ると大変に使い勝手が良いです。民間人満載のダミージャンクを沈めるなど笑えない一幕もありましたが、メコンデルタ内の共産側拠点を順次制圧。序盤に大差のついた共産側とのVP差を一気に追い上げます。しかし今一歩届かず、勝負は最終ターンにもつれ込みました。

Sealords_2007061705そして写真が、最終ターンに逆転の望みを賭けて実施された、米軍特殊部隊2個中隊によるカンボジアの北ベトナム拠点に対する越境攻撃。一撃で基地を破壊した遠征チームでしたが、勢い余って民間人を虐殺。これが祟って共産陣営優勢で勝負が決まりました。
ここまでのプレイタイムは3時間ほど。

と、ベトナムらしい展開を堪能してゲームは終了したのですが、プレイ後にVPの上限とVP差サドンデスを適用していなかった事が判明。序盤の状況からすると、実際には2,3ターンにはルール上共産陣営側のサドンデス勝ちになっていたはずです。あれを防げるのか、というと正直自信がありません。

また最終的には両軍ともVP天井の5割増し近くのVPを稼いでいましたので、初プレイで荒れたゲームであったことを割り引いても、この制限は少々疑問です。振り切ったVPを追い上げるだけ、しかも上回れないという展開となると、プレイのモチベーションは相当下がるのではないでしょうか。

このあたりのVP設定は改善が必要だと思いますし、例によって細かいルールの粗も多いです。しかしゲリラ戦・機動戦らしい雰囲気はなかなか。良くも悪くもミランダらしさの出たゲームでした。

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杉並ボードゲーム同好会6月例会

・プレイした
Sealords(S&T243)
東海遊侠伝 次郎長三国志(CMJ75)

・受け取り
Simple GBoH Battle Manual(GMT)

レポートは後ほど。

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コマンドマガジン75号:到着

Cmj75_2007061602

到着しました。
いろいろ作業中なので、ひとまず後回し。

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Game Warden:ソロプレイ

ルールの確認のため、最初期のシナリオ1:Game Wardenを2ターンほどソロプレイしてみました。
北ベトナム側はユニット隠蔽のゲームですが、細かいことは気にしない。
細かいところでルールに粗があるのはいつものことなので、適宜脳内補完しつつ進めます。

タイトルのGame WardenはTF116の事ですが、うまい訳語が思いつきません。慣用句表現だと思うんですが。
このシナリオでは、両軍ともコマンドポイントや機動兵力のリソースが他のシナリオに比べて全然足りない状態です。相手の隙は見えているけど、それを突く手段がなくて歯ぎしりしている状況。

特にセットアップの米軍はガードが甘く、カンボジア国境付近の共産側拠点に対してノーガード。浸透ルートの穴を塞がれる前に、先手の北ベトナム側が浸透輸送部隊を突入させてVPを稼ぎ、引き籠もってしまえるのが問題です。
こうなると米軍のVP獲得手段が敵ユニットの除去しかないため、覆す手段もなく手詰まりとなってしまいました。

とりあえず歴史的興味で用意してあるけど、いつものごとくディペロップが甘い印象です。ゲームとしてのメインはシナリオ2,3みたいですね。

対戦プレイはTetあたりでやってみようと思います。

Sealords_2007061508

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The Battle of Plataea,479BC:シナリオ発掘

先日の"300"に触発されて、GBoHのペルシア戦争シナリオを発掘してみました。
確かThermopylae(480BC)は無かったはずなので、ラストシーンのPlataea(479BC)の方を探します。まぁGBoHのシステムでThermopylaeを出されても困りますけど。

結局C3iをひっくり返して、9号のAlexander:Deluxe用アケメネス朝追加シナリオで発見。同時収録のCunaxa(397BC)はプレイしたことはありますが、もう一方のシナリオが何なのかすっかり忘れていました。

Great Battles of the Achaemenidae(C3i#9)
この辺の記事は古いので、GMTのサイトにPDFが掲載されています。
ありがたや。

OOBをざっと眺めてみると、シナリオの大きさはChaeroneaとほぼ同規模。このクラスならプレイしやすそうです。しかも例によってペルシア軍が万国博状態で楽しそう。ちょっとプレイしてみたくなりました。

問題はAlexander:Deluxe,Diadochoi,War Elephant,C3i#10と四カ所からユニットをかき集めねばならないこと。
今のところGBoHのシリーズはゲーム/モジュールごとにジップロック袋でユニットを管理していますが、複数モジュールが入り乱れるとプレイ後は大混乱になります。もういっそASLの人たちのように、全ユニットまとめてパーツケース状のもので管理したほうがいいような気もしますが、経験者求む。

ちなみにシナリオその2のCunaxaの方は、Cyrus右翼のギリシャ人傭兵部隊は勝って勝って勝ちまくりますが、気がつくと会戦には負けているというヒストリカルな展開で面白かった記憶があります。

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Sealords:ルール読了

ようやく読み終わりました。

システムの概要は出戻りゲーマー分隊さんがうまくまとめているので、あちらを見ていただいた方が早いと思います。

紹介されているように根幹のシステムは独特ですが、個々のルールはかなり簡潔な作りで拍子抜け。レビューと図表を眺めて、「この辺はこんなルールなんだろうな」と想像した通りのルールという印象。

地雷臭の漂っていた無限移動ルールも、「補給フェイズに兵站ユニット/スクエアと同じスクエアに存在していないユニット(貼り付け部隊除く)は、追加のコマンドポイントを支払わないと再編成プールに送られる」という簡潔な補給ルールで抑制しようとしている模様。前線までの補給線とか大胆に無視ですが、タイムスパンを考えるとこれはこれで英断な気も。

あとはミランダ耐性のある人柱を捕まえるだけです←コレが難しい

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Combat Comander:06/10GGG

GGGの6月例会にて、例によってFOREIGNER氏と一戦。

シナリオは12:Misty Mountain
1944年のイタリア戦線、独軍の守る稜線を、ブラジル軍部隊(!)が攻撃します。
ブラジル軍が欧州戦線で実戦を経験していたのは知りませんでした……。

ちなみにこのシナリオのブラジル軍ですが、ゲーム上は普通の米軍扱いで特にルール上の差異はありません。全体の半数が二線級部隊なのは困ったものですが。

今回の担当はブラジル軍側。撃ち合うのか迂回するのか、今ひとつ煮え切らない初期配置をとってしまったため、早々に左翼が稜線上のHMGに掃射されて立ち往生。回復カードも回らずに無惨な姿をさらし続けます。

Combat_comander_2007061001


これはイカンと右翼から一個小隊ばかり、背後に迂回させたのが写真の状況。この後迂回部隊は、峠背後の独分隊への突撃を敢行しましたが、勝利確実と思われたこの突撃でまさかのピンゾロ。部隊は指揮官ごと消息を絶って攻勢は頓挫します。

焦ったブラジル軍は残る右翼の全部隊を一丸とし、中央の稜線に煙幕回廊を張って突撃。一気に峠南のピークを制圧し、そのまま峠の背後に駆け下ります。しかし時既に遅く、例によって涌いて出た鉄条網と地雷原に足を突っ込み、オタオタしている間に時間切れ敗北となりました。

遊兵ばかりで途中左翼に登場した増援も生かせず、なんともしまらないブラジル軍でした。

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スパルタ無双

ゲーム仲間と、本日公開のテルモピレー映画「300」を見に行ってきました。

残念ながら映画としては微妙。作者のスパルタに対する愛情は感じられるのですが、暴走して空回りしている印象。スパルタ人に「自由と民主主義を守るために戦う」とか言われても困っちゃう。

戦場描写も緒戦の盾の押し合いの描写は「おっ?」と感心したのですが、その後はひたすら「スパルタ無双」状態でしたし。

原作のグラフィックノベルは見ていないのですが、全体のトーンと場面場面の作り方はいかにもコミック原作らしい表現で、これは面白かったです。原作を読んでいるとまた評価が違うのかも。

ついでに帰りは神保町に寄り道して、Tide of Ironの重さと巨大さに驚愕。
話には聞いていましたが、あれほどとは。

'300'

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Gergovia(GMT):荷物到着

Gergovia_2007060701

新作のGBoHはConguest of Gaulのモジュール。
なんだかGMTにしてはマップが妙に艶々です。

割とこぢんまりしている?と一瞬思いましたが、六個軍団以上居たはずですからそんな訳はなし。とはいえAlesiaよりは小規模ですので、本編の練習には良さそうです。

Gergovia(GMT)

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Sealords:作業開始

Flying Colorsが片付いたので、次のネタに掛かりました。
週末に間に合うかはちょっと微妙。

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魏武三国志(GJ20):06/02家庭内

数ヶ月ぶりに家庭内ゲームをプレイしました。
リハビリ復帰戦はGamejournal20号付録、二人用戦略級三国志の「魏武三国志」です。当方反曹操陣営。

呂布が楽進との一騎打ちで斬られるという醜態を晒したのを皮切りに、序盤で中原の中小勢力は綺麗に壊滅。袁紹も南進できずに死亡します。河北には顔良が単独で残るのみとなりましたが、これを放置したのが後々の災いに。

中原を放置した反曹操陣営は、その間に呉が合肥を確保。劉備チームも、趙雲が一騎打ちに二敗するなど失笑を買いながらどうにか入蜀。長江を挟んでがっぷり四つに組む割合ヒストリカルな展開となりました。

終盤は長江流域のにらみ合いを尻目に、北伐に乗り出した劉備スタックが長安を支配できるかが焦点となりました。しかしこれが荊州戦線から急遽派遣されてきた張遼に大敗。膠着して微妙な支配エリア勝負にもつれ込みます。

ここで見せ場を作ったのが、終盤になってようやく河北の平定に派遣されてきた曹仁(写真)。顔良は瞬殺したものの、鄴の支配チェックを三ターンにわたって失敗。結局この支配失敗が効いて反曹操陣営の勝利となりました。イマイチ喜べないタナボタの勝利です。

Gj20__2007060201_2

魏武三国志(GJ20)

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Ship of the Line(GMT):シナリオ一覧

シナリオが知らない海戦ばかりでしたので、予習に一通り調べてみました。
Quiberon Bayだけ七年戦争で、あとはすべてアメリカ独立戦争の模様。
すべて英語版wikipediaに独立項目が立っていたのが素晴らしい。さすが英米史記事だけあって充実しています。折角なのでメモ。

七年戦争
1. Quiberon Bay, 20 November 1759,23vs21

アメリカ独立戦争
2. 1st Ushant, 27 July 1778,30vs29
3. Rhode Island, 11 August 1778 (仮想戦)
4. Saint Lucia, 15 December 1778,7vs8
5. Grenada, 6 July 1779,21vs25
6. The Moonlight Battle, 16 January 1780,18vs9+2
7. Porto Praya Bay, 16 April 1781,5vs5
8. Fort Royal, 29 April 1781,18vs24
9. Doggersbank, 5 August 1781,7vs7
10. Sadras, 17 February 1782,9vs12
11. The Saintes I, 9 April 1782,36vs33
12. The Saintes II, 12 April 1782,36vs33
13. Providien, 12 April 1782,11vs12
14. Negapatam, 6 July 1782,11vs11
15. Trincomalee, 3 September 1782,12vs14
16. Cuddalore, 20 June 1783,18vs15

嬉しいのが、一陣営15隻以下のシナリオが大半なところ。
Flying Colorsのシステムで、もっとも面白いのは5隻前後の戦隊を2-3隊づつ指揮するシナリオではないかと思います。軽いシステムとはいえ30隻の大艦隊を動かすのはそれなりに手間ですし、これ以下ですと戦隊単位の交互移動システムが生かせません。
しかし現状で収録されているナポレオン戦争のシナリオは、大艦隊の激突か少数同士の海戦が中心でしたので、この点が少々不満でした。まぁ実際にその規模の海戦が無かったので無い物ねだりなんですが。
そんなわけで、このギャップを埋めるシナリオが多数予告されているのは期待大です。
アメリカ独立戦争もきちんと勉強しないといけないなぁ。

Ship of the Line(GMT)

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