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El Ferrol:GGG09/09

日曜は内輪企画の打ち合わせのためGGGへ。
打ち合わせ後は、海賊10番氏のご希望により Flying Colors をプレイしてきました。

Fc_el_ferrol_2007090901_2El Ferrol(1800/8/25): Flying Colors(GMT)

海賊10番氏はFC初プレイということで、5隻対6隻と手軽な仮想戦の El Ferrol をチョイス。1等戦列艦2隻、2等戦列艦1隻を擁して質量とも優勢なスペイン艦隊に対し、英艦隊が指揮官と練度の優位を生かして挑むシナリオです。当方スペイン艦隊を担当。

写真は序盤、Warren 提督と次席指揮官の Pellew 艦長の部隊が分離したのを見計らい、割って入ろうと切り上がるスペイン艦隊(黄色)。しかし気がつけば乱戦でスペイン側が逆に分断されます。

Fc_el_ferrol_2007090904_2スペイン艦隊は強力な1等、2等戦列艦を最後尾に配置するという謎艦列。このため乱戦となると、先頭艦に座乗した Moreno 提督の目が後方まで行き届かず、火力の優位がなかなか生かせません。逆に前後から縦射を受けた San Hermenegildo(112門)がほとんど砲撃することなく廃艦となる始末。

乱戦となれば巨艦の乗組員数を生かして切り込みといきたいところですが、この日のスペイン艦隊には乗員損害が多発。逆に逃げ回る立場に追いやられます。

とはいえどうこう言ってもスペイン巨艦の火力は強烈で、英艦隊も Courageux(74門)が沈没し、Warren提督が負傷。ちなみにイギリス側は次席指揮官の Pellw の方が優秀なため、提督の負傷にも冷淡な様子が涙を誘いました。

その後は乱戦から抜け出した両艦隊がそれぞれ再集結したところで時間切れ。沈没・損傷艦はほぼ同数でしたが、スペイン大型艦群の被害が利いて、VP判定により英艦隊の勝利となりました。112門艦と74門艦の交換では割に合わない取引です。妙な機動などせずに、逃げ腰で遠距離砲戦に徹するべきだったと反省。

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