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ヴェルキエ・ルキ攻防戦:SBGC09/02

Angola'87 の終了後の卓は、なぜか3-4人の微妙人数が一つのゲームを囲んで、グタグタ言い合いながらプレイするという妙な卓に。
そんなメンバーで、コマンド最新号付録作品の練習シナリオをプレイしてみました。

Cmj76_2007090202ヴェルキエ・ルキ攻防戦(CM#76)

ほとんどのメンバーが、TtTシステムは MiH 版以来のプレイとなる手探り状態。
一番詳しい帝王氏のレクチャーのもと、ソ連軍を動かしてヴェルキエ・ルキを囲みます。ソ連側は後方の鉄道線に迫らねば話にならない展開のようなので、戦車旅団を先行させてロチワ河渡河点を確保。第2ターンには南北それぞれで鉄道線に侵入して居座ります。
ヴェルキエ・ルキ自体は囲むだけにとどめたため、こちらも第2ターンには包囲完了。
ドイツ側は厳しいCPで3ターン中に鉄道掃討と包囲妨害の双方に手当てしなければならず、ソ連側優位でひとまず終了となりました。

プレイ前の印象では、シナリオ1はソ連側の機動練習かと思ったのですが、どちらかというと極小のCPでソ連側のCPを浪費させ、いかに鉄道遮断と包囲を妨げるかというドイツ側に教育的なシナリオのように思います。

また投げやりというか大胆な戦略移動の処理が面白かったです。
やっていることは「盤上の支配地域無限移動」と大差ないので、これはこれでいいのかと思いますが。

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