Cape Ortugal:Immmelmann12/22
最後は再びkotatu氏と、Flying Colors から小戦隊同士の対戦シナリオをプレイ。
Cape Ortugal(1805/11/4)
Trafalgar から敗走する仏戦隊と、それを捕捉した英戦隊との一戦。
兵力的には隻数に勝る仏艦隊有利(4隻対3隻)。対して戦意は英艦隊がかなり勝り、初期配置も風上とおおむね互角の状況。当方英艦隊の担当です。
序盤に kotatu 仏艦隊が連続してイニシアチブを奪取。英艦隊の旗艦 Caeser(80門:以下門数) に集中砲火を浴びせ、Strachan 提督を負傷させます。
英艦隊も反撃しますが、旗艦が Rig Damage で速度が低下していたため足並みが揃わず各個に打ち合う状況。速度が低下した Caesar は次第に後落。ますます砲火が集中し、マスト倒壊航行不能に追い込まれます。
旗艦が航行不能となったため、英艦隊は提督の指揮範囲を外れて迷走。指揮範囲外とはいえ戦意が高いため、それなりの確立で戦闘参加できるのですが、連携して活性化できないのが痛い。なんとか Hero(74) からの切り込みで Duguay Trouin(74) を拿捕するのが精一杯。Strachan 提督も無事な艦に移乗すればいいものの、これまた高い戦意が災いして旗艦を見捨てません。
そうこうするうちに Strachan 提督が流れ弾に当たって戦死。英艦隊はさすがに潮時と拿捕艦を抱えて逃げ出しますが、既に廃艦寸前だった拿捕艦の Duguay Trouin は逃走中に沈没してガッカリ。追いすがる仏艦により Hero, Courageux(74) とも撃沈され、漂流中の Caesar も仏旗艦 Formidable(80) の切り込みにより拿捕されます。
結局仏側は拿捕した Duguay Trouin が沈んだのみで、英艦隊3隻全滅と完敗。Trafalgar の大勝に傷を付けてしまった英艦隊でした。
写真は最終ターン、中央の赤い艦が白旗を掲げる英旗艦の Caesar
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