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2008年2月

本日の内職:Manchu

気分が乗ってきたので、Manchu(S&T#116) のプレイエイド作成に着手。

まずは不足している各種マーカーを作成。
エラッタで敗走に混乱の結果が追加されているので、混乱マーカーを用意。
また各州で徴兵したかを記録する手段がなかったので、これもマーカーで示したい。
毎回数えていた省支配VPも、VPトラックと支配マーカーが欲しい。
などなど。

昔のゲームですので、手を入れ始めるときりがありません。

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Red Storm Over the Reich:YSGA02/24

 二人用の大きめのゲームを、多人数で輪講状態でプレイするのが大好きなN村です。
 別件でYSGAに伺おうと思っていたところ、Ted Raicer の新作 Red Storm Over the Reich 勉強会のお誘いが。これ幸いと参加させて頂いてきました。

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週末の活動

 土日で引き籠もったり出かけたり。
 花粉が辛い季節がやってまいりました。

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Crisis 2020

 去年からアナウンスされていた Miranda の Crisis 2000 のリメイクですが、いつの間にやらひっそりと発売されていた模様(というか誰も注目していないという話も)。出版が Victory Point Games と国内に入ってくるのかも怪しいので、忘れないうちに発注しておきました。

 ざっと見たところ、カナダとメキシコエリアの追加と、クライシスマーカーのカード化が大きな変更点か。カード化ついでにイベントも見慣れないものが追加されているような。マーカーのカード化は私も自作したので歓迎。斜め読みですが、アップされているルールもほとんど違いがないようなので、割合あっさりとプレイに入れそうです。

Crisis 2020: America Divided(VPG)

ちなみに前作の Crisis 2000(OSS:GameFix#2) についてはこちら

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週末の内職

 黙々と C3i誌のバックナンバーを漁り、Down in Flames(GMT) の関連記事・モジュールをスキャンしやらファイリング。1993年の Rise of the Luftwaffe から10年以上続くゲームだけに、記事も多くて難儀。去年 GBoH で同じ作業をしたときに、こちらのシリーズもついでに片付けておけば良かったと後悔しきり。

 ひとまずファイリングは終わりましたが、次は Fighters と Bombers 他付録の追加カード計約20シートをチョキチョキ切るという苦行が……。

 そういえば最初は Rise of the Luftwaffe の追加カード欲しさにC3iに手を出したはず。当時はウォーゲームに復帰したばかりで、 GMT社も「よくわからない新興メーカー」という漠然とした印象でした。まさかこんなウォーゲーム業界で一二を争う地位にまで出世するとは思ってもみませんでした。

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Hedgerows & Hand Grenades:GCS02/16

 続いて親方日の丸氏と Combat Commander:Europa をプレイ。

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天下強奪:GCS02/16

 今月は家庭の事情のため土曜のみ参加。
 まずは JOE氏と天下強奪を東軍でプレイ。

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CC:E Scenario Generator

 Geek をチェックしていたら、Combat Commander 用のランダムシナリオ作成ツールがアップされていました。出先での利用を想定しているのかPDA 用となっていましたので、さっそく W-ZOER3 にインストール。

CC:E Scenario Generator for Windows OS PDA v1.0

 ルールにもシナリオ作成方法は記載されていますが、同様のシナリオ設定が OOB 込みで作成されるのはありがたい。とはいえ新モジュールのシナリオはほとんど手つかず。ランダムシナリオを活用するのはまだ先のことなんですけど。

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Totensonntag:GGG02/10

 続いて持参した Down in Flames のキャンペーンシナリオをプレイしようかと思ったのですが、シリーズ寄せ集めの持参セットに抜けが多く断念。
 仕方ないので DiF は置いておいて、新作を買い込んできた海賊10番氏の獲物を見物。なにやら渋いところを攻めてきた同氏です。

The Campaigns of King David(CoA)

World at War:Eisenbach Gap(LnL)

Corps Command:Totensonntag(LnL)

 King David はノーマーク。こんなの出していたんですね>CoA

 今更のWW3のWorld at War は、攻撃・防御共にヒットダイスをつかう6出ろシステムの戦術級。Tide of Iron の防御ロールをもう少しアクティブに発展させたイメージ。自分でも夢想していた方向の発展なので、これは是非プレイしてみたい。

 とりあえず今回は、コンポーネントも小さめでルール8Pと敷居の低そうな Totensonntag を海賊10番氏とプレイしてみました。その場でカットしてルールを解読しながら動かしてみます。コンポーネントは Lock 'N Load らしく綺麗な仕上がりで、このサイズのゲームにしては珍しくハードマップが同梱されているのが目を引きました。小さいため折り癖が矯正しにくいのが玉に瑕。

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Arkham Horror:GGG02/10

続いて最近 TAG氏が精力的に布教している新版 Arkham Horror を6人戦。
レポートを書き忘れていましたが、実は先月もプレイしていて2戦目となります。
今回は基本セットの Arkham Horror に、追加キットの The Dunwich Horror からキャラクターとアイテムカードを追加しての変則プレイとなりました。

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フォーチュン・ポーカー:GGG02/10

今月もN氏提供の小ネタから始まるGGG。

フォーチュン・ポーカー(童想会)

三回の手札交換で役を作るポーカー。
ただし札の補充方法が「捨てた枚数だけ補充」ではなく、「捨てたカードに記載されている方法で補充」となるのが普通のポーカーとは異なる点。たとえば、

「山札から2枚引いて好きなほうを補充」
「捨て札の中から任意のスートを1枚回収」
「他人の手札から1枚引く」

などなど。

複数枚捨て札にした場合は回収方法も順番に解決してコンボを作れたり、捨てた枚数以上に回収できるカードもあるため手札が5枚以上になったりとアイデアは面白い。もう少しカードの効果を練りこめば、一段突き抜けられそうな佳作でした。

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