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Red Storm Over the Reich:YSGA02/24

 二人用の大きめのゲームを、多人数で輪講状態でプレイするのが大好きなN村です。
 別件でYSGAに伺おうと思っていたところ、Ted Raicer の新作 Red Storm Over the Reich 勉強会のお誘いが。これ幸いと参加させて頂いてきました。

Red Storm Over the Reich(Compass Games)

Rsotr_2008022403a

 1945年の東部戦線。ワルシャワからベルリンまでを師団・軍団ユニットで8ターンでプレイします。ただしターン内で移動が4回、戦闘も通常の戦闘に加えて拡張移動フェイズにオーバーランが可能なため、実ターン数はかなり多めです。今回のプレイでも1ターンには2時間近くを要しました。

 もっともランダム移動力やらその配分などユニークな部分はあるものの、ルール自体はそれほど複雑ではありません。プレイ中の負荷はそれほど高くありませんでした。またシークエンス構成もフェイズ毎に交互に両軍が活動するスタイルで、戦闘もファイアパワーで両軍がダイスを振り合います。一方的な展開のゲームにありがちな「相手のターンが終わるまで見てるだけ」といった部分がないのは好印象。1ターン24ステップというシークエンスには少々閉口しましたけど。

 今回は、まずは5人でルール確認のため第1ターンのみプレイ。続いてお昼を挟んで、3人プレイの卓に参加。残念ながら私は夕方での退場でしたが、残るメンバーはさらにもう一戦に取りかかっていたようです。末期戦マニア恐るべし。

 午後の3人戦ではワルシャワ以北のソ連軍北方を担当。大突破する南方に続いて、伸びきった戦線を食い破ってこちらも突破。先頭の装甲部隊が Wisla 河沿いの Torin に到達、沿岸では Konigsberg に迫って東プロイセンを分断か、といったあたりで時間切れ終了(下写真)。

Rsotr_2008022409a

 先の読みにくい移動力と、一旦突破したら移動を繰り返すシークエンスが相まって、守るドイツ軍は相当の熟練が必要な印象でした。今回はほんの序盤戦のみのプレイでしたので、機会があればまた腰を据えてプレイしてみたいです。

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