« Bagradas Plains(255BC):GCS06/27 | トップページ | 杉並ボードゲーム同好会7月例会 »

今週の獲物

仕事で神保町まで出かけたついでに入手。正直通販の方が安いのですが、週末プレイに間に合わせたかったためそこはそれ。

Red Dragon Rising: The Coming War With China(S&T#250)

St250

近未来、台湾侵攻と南沙諸島領有を目論んで軍事行動を開始した中国と、米台及びその同盟諸国との戦いにおける陸海空の統合作戦をシミュレートする仮想戦ゲーム。例によって先入観から「Bomba先生また飛ばしてるな」と勝手に思い込んでいたのですが、よく見たらデザイナーはBruce Costelloでした。そういえばCostelloのWarplan Dropshot(Schutze Games)もユニットを切ったきりすっかり放置状態です。また課題が……。

肝心のシステムは、あるエリアのグループを指定し、同エリア戦闘・隣接エリアに移動して戦闘(艦船)・隣接エリアで戦闘(航空機)などの作戦を交互に繰り返すだけのシンプルなもの。また作戦の中にはこうした通常の移動・戦闘のほかに「朝鮮戦争開戦」「ロシア参戦」「中国本土から台湾に空挺・空中機動部隊投入」などの特殊な行動も含まれています。これらをCDSのイベントのように通常作戦の合間に織り交ぜてゲームは進行してゆくことになります。

戦闘はユニット毎に設定された対地・対空・対艦・対潜値以下を1d6で判定するというこれまたシンプルなシステム。デザイナーズノートには「War at SeaとSixth Fleetの 中間を目指した」「基本的なシステムはVictory in Normandyを参考にした」と述べられており、なるほどこれらの片鱗が伺えるルールとなっています。

娘の昼寝の合間をぬってなんとかユニットも切りおえたので、近日中にプレイしてみたいと思います。

|

« Bagradas Plains(255BC):GCS06/27 | トップページ | 杉並ボードゲーム同好会7月例会 »

Post Cold War」カテゴリの記事

S&T250 RDR」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今週の獲物:

« Bagradas Plains(255BC):GCS06/27 | トップページ | 杉並ボードゲーム同好会7月例会 »