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The Wheel of Hurt:GGG06/14

今月のGGGにて、ほぼ二年ぶりとなるDowntown(GMT)をプレイしてきました。

今回お相手いただいた海賊10番氏が本作初プレイだったため、まずはイントロシナリオのSurfin' Birdでルールを確認。昼食を挟んで本編の侵攻シナリオを開始します。

D4:The Wheel of Hurt,1966/12/13

SAMとARMが登場してアイアンハンド任務が楽しめそうなものをということで、シナリオはD4に決定。肝心の侵攻目標はというと、いきなりHanoi近郊のYen Vien操車場で、USN担当の海賊10番氏にはのっけから過酷な任務となりました。

対するN村DRVは、事前に用意してきたプロットに従ってSAMほか対空部隊を配置。どちらかというと対USAF向けの内陸指向の配置だったため、海側からの侵攻を告げられて少々焦ります。また戦闘機隊には、虎の子のMiG21と押さえのMiG17をそれぞれ2機編隊で準備します。あと知恵ですが、USN相手でしたらMiG17だけで編隊数を稼いだ方が良かったかもしれません。

Downtown_d4_2009061402a

USNの第一波はジャミング部隊とCAP、アイアンハンドらしき約10編隊。ジャミング編隊以外は探知を避けて低空での侵攻です。対するDRVは、両戦闘機隊を迂回させ、左右からジャミング隊の襲撃を目論みます。しかし途中で発生したランダムイベントにより、MiG17編隊が一戦も交えずに任務放棄。両翼に分散を余儀なくされていたUSN戦闘機隊は、これにより憂いなくMiG21隊に殺到してきます。"Topgun"レベルのパイロットの搭乗するF-8編隊3個に包囲され、一転して狩られる立場に陥ったMiG21隊は必死で遁走。とにかく非探知状態を維持したため、幾度となく交戦判定を切りぬけ撃墜は免れましたが、攻撃など論外でHanoi後方まで逃げ回る羽目に陥ります。

この間にUSNアイアンハンド部隊は、超低空からHanoi防空陣地に迫ります。特にSEADのA-4隊の攻撃はアグレッシブで、超低空でHanoiを横断しながらShrikeを次々と発射。重対空砲での1機撃墜との引き替えに、目標周辺のFire CanとSAMをことごとく制圧して遁走します。この防空網の穴から爆撃本隊のA-4部隊が目標に殺到。Yen Vien操車場は完全に破壊されました。

そのころのMiG21はといえば、一旦F-8隊から逃げ切ったのちに突如反転。送り狼にA-4隊に向けて猛然とダッシュを仕掛けます。ここでMiG21阻止のため、Fire Canの射界をかすめたF-8が見事に射抜かれて1機撃墜。Fire Canのアシストで、やっとのことで交戦に成功したMiG21隊でしたが、肝心の射撃結果は損害1機のみとしまらない結果に終わります。

といったところでプレイの方は時間切れ。最後の爆撃評価は省略して両軍のVPを判定してみたところ、操車場は壊滅したものの、撃墜したパイロットを二人とも捕虜にしたことから辛うじて引き分け。なんとか面目を保った北ベトナムでした。

ちょっと時間見積もりが甘かったようで、尻切れなプレイとなってしまい失礼いたしました。個人的にはまだまだプレイする気満々ですので、また違ったシチェーションをプレイしてみたくなりましたらよろしくお願いします>海賊10番さん

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