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Elusive Victory:忘備録(1)

Elusive Victory再プレイに備えて自分メモ。
ひとまず移動・探知・空戦関係。

4.11 Generic Counters
Generic Counterのスートアイコンは、実際のFlight Counterのスートと一致させる必要はない。

4.13 Dummy Generation
ダミーはOpen AirfieldもしくはUndetectedなGeneric Counterにのみ配置できる。Visually
identified(10.4)されFlight Counterに置き換えられた編隊には配置できない。
各編隊に配置できるダミーは1ターンに1個まで。

4.22 Visual ID Information
Visually Identified(10.4)された場合、機種(サブタイプは不要)、機数、Damaged/Crippledの各機数、Clean/Laden状態(武装明細は不要)を申告する。

5. Initiative
通常はRaidを受ける側。双方Raidの場合はIAF側。

5.22 Large Force and Small Force Chit Pools
Large/Smallの基準は10/9編隊。この編隊数には、直前のAdmin Phaseに増援として盤外に配置された編隊数を含む。

6.32 Turning
空対地攻撃の直後にはFree Turnを実施できない。
前ターンの移動最後に旋回を行っていない編隊は、最初のMP消費でMax Turnを実施できる。(最初のMPを消費せずにFree Turnを実施することはできない)

6.33 Zoom Climbs
Laden状態とCombat Throttle状態ではZoom Climbsを実施できない。(同ヘクスで2高度レベルを変更することができない)
より高い高度の編隊と戦闘する防御側編隊は、Zoom Climbsに相当するDRMを受ける。(上空から攻撃したが、防御側のみ交戦判定に成功して逆襲するケース)

6.35 Maneuver Markers
マーカーの除去に必要なMPはそのターンの総MPの1/2(切り上げ)。

6.36 Entering and Exiting the Map
マップ侵入時に1MP以上を消費することもできる。(遅れて侵入したい場合など)

6.4 Stacking
移動中以外の味方スタック(同ヘクス・同高度)禁止。(DowntownのClose Formationは存在しない)

8.11 IAF Ingress and Egress Hexes
実際の侵入はIngressヘクスから2ヘクス以内、退出はEgressヘクスから5ヘクス以内。

8.12 EAF Ingress and Egress Hexes
Open Airfieldかその6ヘクス以内に配置(Sinaiと水上は不可)。
Close Escort編隊は、護衛対象から4ヘクス以内に配置できる。
帰還先は原則として出発飛行場。非損害編隊は任意Open Airfieldも可。

8.2 Tasks
BombingはRaid Targetヘクスとその隣接ヘクス内を攻撃可能。(対空火器制圧など)
Close Escortに関する記述がルール全般で欠。
Strike/CAPが実行できるのはIAFのF-4E, Mirage IIIC, EAFのMiG-21のみ。

8.51 Rally Point
Raid毎に1個指定できる。Raid Targetヘクスから10ヘクス以上離れたRough/Urban/Open Airfieldヘクスを指定する。
CAP編隊は任意のOpen AirfieldがRally/Orbit Pointとして利用できる。

9.1 Airfields
地上の編隊は常にUndetected状態を保つ。
EAFのOpen Minor Airfieldにはシナリオ中に2編隊までが離着陸できる。
Close Minor Airfieldにはシナリオ中に1編隊までが着陸できる。(損傷時の緊急着陸など)

9.11 Airfield Operations
各飛行場ではターン毎に1編隊のみ離陸か着陸を実施できる。

9.12 Flights on the Ground
各飛行場では同時に1編隊のみがReady状態となれる。
地上目標としてはReady/Unready状態の編隊は[D]、Revetted状態は[B]、HAS内は[A]と見なされる。

9.13 Takeoff
Minor Airfieldの滑走路は東西方向。

10.21 Visual Sighting
Disordered/Abort状態の編隊はVisual Sightingを実施できない。(Radar Searchも実施できない(13.11))

10.23 Lookdown
より低い高度、およびLow/Decの目標に対してRadar Searchesを実施できない。
目標が水上の場合のみHigh→Medを索敵できる。(詳しくは表参照)

10.24 Jamming
探知された編隊が防御ジャミング能力を持つ場合はその旨公表する。

10.3 Track Phase
RoughヘクスでDec高度の編隊は自動的にUndetectedとなる。
Track Tableの{*}の結果は、DecもしくはSinai上空でLow高度のIAF編隊、Eygipt上空でDec状態のEAF編隊にのみ適用される。

10.4 Visual Identification
昼間シナリオにおいて、空戦に参加した、LOSの通る(待ち伏せイベント以外の)AAA/Fire Can/Gun Dishに攻撃された、2ヘクス以内でLOSの通るSAMに攻撃された編隊は、Generic CounterからFlight Counterに置き換える。
置き換えられた場合でも、Undetected状態は維持される。

10.41 Effects of Visual Identification
一旦Flight Counterに置き換えられた編隊は、Undetected状態でもダミーを配置することができなくなる。

11.13 Combat Values
Dec目標に対するIRM/RHMのCVは[0]となる。

11.2 Engagement
BVR攻撃後に同目標に対して空戦を試みる場合を除き、各編隊はあるヘクスのある高度に対しては、移動フェイズ中に1回のみ空戦を試みることができる。異なるヘクス/高度に対してであれば、成功するまで空戦を試みることができる。

11.21 Prerequisites
より高い高度に対しては攻撃できない。
Undetected状態の防御側に対しては攻撃できない。
同ターンにSAM Avoidance[15.33]かAnti-Radar Tactics[15.26]を実施した編隊は攻撃できない。

11.24 Engagement Results
攻撃側が交戦判定に成功した場合、攻撃側は防御側の高度に自動的に移動する。
防御側のみ交戦判定に成功し、逆襲を実施する場合、防御側が攻撃側の高度に移動する。
交戦判定の結果にかかわらず、Disordered/Abort状態、同ターンに既に空戦に参加した、Maneuver Markerが配置されている防御側は逆襲を宣言することができない。

11.25 Surprise and Disadvantage
Surpriseされた防御側は空戦前に武装を投棄することができない。

11.3 Combat
昼間に戦闘に参加した編隊はVisual Identification(10.4)される。(交戦判定のみではVI状態とならない)

11.34 Ammo Depletion
ある空戦で複数回射撃した編隊には、2回目以降の射撃毎に-1DRMが適用される。

11.51 Multiple Attacks
攻撃側はMultiple Attacks実施後にモラルチェックの結果に加えて自動的にDisorderdとなる。

11.52 Slash Attacks
攻撃側は、
・直前および同ターンに連続してDash Throttleを使用し、
・同ターンに上昇せず、
・Dec高度以外の目標に対して、
・Rear Hemisphereから攻撃を実施する必要がある。

12.21 Damaged Aircraft
空戦・対地攻撃において攻撃機数にカウントされない。(飛行性能に影響はない)

12.22 Crippled Aircraft
Damagedの制限に加えて、Dash Throttleを使用できない。

13.1 Morale Check
空戦では実際に空戦に突入した場合のみ判定を実施する。(交戦判定のみでは不要)
対空火器に対しては、実際に損害が発生した場合のみ判定を実施する。

13.12 MiG Panic
Bombing Task編隊が空戦を実施した場合、同RaidのすべてのBombing Task編隊は要判定。

13.3 Post-Combat Detection
空戦に参加したすべての編隊は、空戦後にUndetected状態となる。


・要注意
Rally/Orbit Pointの設定を忘れない。
Minor Airfieldの滑走路は東西。(何故?)
Close Minor Airfieldにも緊急着陸できる。
Visual Sighting成功=Visual Identificationではない。
Visual Identificationでは探知状態に係わらずダミーを作れない。
異高度空戦では劣勢側の高度に移動する。

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