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The Republic of Rome:N村家05/30

ゲームマーケットを退去した後は、現地合流のじゅん氏親娘らと埼玉に帰還。
地元でさらにメンバーを加え、5月宅ゲ会の駆け込み開催となりました。

The Republic of Rome(Valley Games)

まずはこの日のメインゲーム新版「共和政ローマ」の初期シナリオを5人戦。

初期配置の1st Punic Warに早々にHannibalが追加され、毎度のことながら呻く一同。しかしここで綾川氏が秘蔵のScipioを投入。大艦隊を率いて海戦に勝利し、シシリアに橋頭堡を築きます。

あとは翌年の軍団編成を待って、陸戦に勝利するのみ、と胸をなで下ろした一同でしたが、ここでManpower Shortageが発生。元老院はその年の軍団編成を見送り、軍事での決着ではなくNew Allianceイベントによる外交的決着を選択します。これで当面の危機を脱したかに見えたローマでしたが、実はこのシシリア問題への中途半端な対処が、その後の歴史の転換点となります。

まず停戦命令に憤慨するScipioが、ローマへの帰還を待たずに憤死(死亡チット直撃)。そしてこれを好機と見たのか、Hamilcar率いる2nd Punic Warと1st Illyrian Warが勃発します。Manpower Shortageが続く元老院は、どうにか編成した軍団で1st Illyrian Warを鎮圧してお茶を濁します。

続くターンでの対カルタゴ戦に備える一同でしたが、ここでマケドニア、イリリア、ガリアの周辺諸国が次々と対ローマ包囲網に参戦。さらには復活した1st Punic WarとHannibalもこれに加わります。

Ror_2010053002a

※カードの配置は適当。

なんとか独裁官を立てて事態の打開を、と目論んだ元老院でしたが、相次ぐ失政にローマ市民の不満が爆発。元老院フェイズを待たずに、民衆蜂起によりローマ崩壊となりました。

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