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クォーリアーズ! & Dungeon Raiders : 秋葉原 08/10

Musket & Pike に続いては、プレイを終えた友人知人を招集し、現地調達&持参の新作マルチゲームを連戦。

クォーリアーズ! - アークライト(*)

まずは市川さん現地調達の「クォーリアーズ!」を解読プレイ。

カードの代わりにダイスを使用した Dominion とでも言うべきシステムで、デッキ代わりのダイス袋からそのターンの手札(ダイス)を取り出し、まとめてロールして効果を決定。ここで得たリソースを消費して、VPとなるモンスター(これもダイスの目のひとつ)の召還や、新たなダイスの購入を繰り返してプレイは進みます。「王国カード」に相当するダイスの効果が、ロール結果により毎回異なるのがポイント。

ダイスゲー故の運のし展開は否めませんが、ジャラジャラとダイスを振るのが盛り上がるのもまた事実。今回は3人解読プレイと5人戦と連戦されました。


Dungeon Raiders - Adventureland Games(*)

こちらはN村の持ちこみ。

5部屋×5階層の計25枚の部屋カードで構成されたダンジョンを、冒険者パーティとして順次攻略する。財宝・モンスター・罠など、各部屋カードの効果をトリックテイキング形式で解決し、戦闘や財宝の獲得を判定。最終的に生き残ったプレイヤーの間で、獲得した財宝の過多で勝敗が競われます。

このトリックテイキングで使用するパワーカードは、各プレイヤーとも1-5の5枚。1階層5部屋の攻略が終了するまで、補充されないのがポイントです。特にモンスター部屋の戦闘が「全プレイヤーの合計値が●以上で勝利。負けた場合は一番小さなカードを出したプレイヤーに○点のダメージ」となっているため、財宝の獲得にカードを使いすぎると、戦闘で手痛いしっぺ返しを食らって脱落することになります。捨てる部屋・重点を置く部屋の見極めが鍵です。

今回は5人で2連戦。後手でキャスティングボードを握るのも良いですが、先手で後手プレイヤーの選択肢を無言で縛るものまた面白い。見た目はコミカルですが、意外にシビアで辛辣な展開のゲームでした。プレイ時間30分程度の手軽な小箱ですので、しばらく常備しておきます。

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