« Immelmann 10月例会:10/08 | トップページ | Evolution : GGG 10/09 »

The Empire Strikes Back : GGG 10/09

前回のゲームサークル坂戸に引き続き、GGG でも FORGER, syphalias 氏らとの The Devil's Cauldron 勉強会を開催。基本的なルール運用は一通り終えたので、勉強会はひとまずここまで。あとは猿遊会の本番を待つのみとなりました。

TDC: The Empire Strikes Back, 0700 9/18 - 1700 9/18

作戦2日目、Nijmegen に主力を投入した第82空挺師団の背後から、独軍が Grosebeek の空挺堡に迫るシナリオ。守る米軍3個大隊に対し、独軍の兵力は3個の連隊戦闘団と圧倒的。しかし独軍は寄せ集めの悲しさで、米軍がセオリーを熟知して戦えば、意外にバランス良好な好シナリオ。特にたった1個中隊の空挺砲兵でも、戦場を管制する観測点と組み合わせるとどれだけの働きができるか、という砲兵運用の妙と、それに対する攻め手の部隊運用が問われる点が、個人的にお気に入りのシナリオです。

Tdc_esb_2011100901a

今回は米軍を syphalias 氏が、攻める独軍を FORGER 氏とN村が担当。N村は最南端を運河沿いに Mook に向かう Goebel 戦闘団を担当。Grosebeek 正面を担当した独軍主攻の FORGER 氏は、空挺堡に突出した空挺の505連隊第3大隊と Grosebeek の間に20mm自走対空砲と Greschik 戦闘団を割り込ませ、これを半包囲する体勢に展開。Riethorst の Hill を攻略した Goebel 戦闘団も、これに呼応して Mook 方面へは牽制部隊を配置するにとどめ、第3大隊の南翼を遮断するよう北上を開始します。

対する米軍は、救援部隊の到着まで第3大隊を持久させるか、反対に自ら打って出るかを熟考の末、後者の積極策を選択。自走対空砲の臨機射撃を掻い潜り、Greschik 戦闘団の横腹に突撃。白兵戦の連続でこれを敗走させることに成功します。また Mook 方面でも打って出た第1大隊が Goebel 戦闘団に交戦を挑み、こちらも敗走させることに成功。一転して独軍側が窮地に追い込まれます。

独軍に残された Becker 戦闘団は、第3大隊を消耗させつつ、空挺堡を確保して判定勝ちを狙うべく守勢に転換。首尾よく米軍に3ステップ目の損害を与えます。しかし喜んだものつかの間、1500の空挺補給にともなう連合軍の航空攻撃が実施され、これにより Becker 戦闘団も敗走。最後は前面攻勢に出た米軍が、独軍独立部隊の空挺堡への進入を阻止できるかという争い。最終的に弾幕による移動妨害が功を奏し、独軍の進入阻止が確定。独軍投了により終了となりました。

|

« Immelmann 10月例会:10/08 | トップページ | Evolution : GGG 10/09 »

GTS」カテゴリの記事

GGG」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: The Empire Strikes Back : GGG 10/09:

« Immelmann 10月例会:10/08 | トップページ | Evolution : GGG 10/09 »