« Inside the Armor : YSGA 2012/02/26 | トップページ | The Race for Tunis : GGG 2012/03/11 »

BIOS Megafauna : GGG 2012/03/11

3月の GGG 例会はウォーミングアップの「はやぶさ君の冒険」()のプレイ後に、懲りずに BIOS: Megafauna の改訂ルール検証プレイを実施。

ちなみに「はやぶさ君」の方は、イトカワでのサンプル回収に失敗してヨロヨロと帰還。最後の地球撮影にも失敗したものの、(空の)カプセル再突入にはなんとか成功。微妙に仕分けられそうな結果に終わりました。

BIOS: Megafauna - Sierra Madre Games()

設定は最新ルール(2012/02/03)をベースに、内輪では大変評判の悪い Tarpit VP を変更。時代デッキ終了時の得点を「盤上の人口 = VP」とするローカルルールを使用してプレイしてみました。結果は新生代まで全デッキ引ききりによる終了で、4人プレイで3時間弱。やはり Upper Display の効果により、プレイタイムは1.5倍程度に伸びました。

Bios_megafauna_2012031101a

肝心の得点の方は、トップの得点20点台に対し、4位も10点台とほどほどの範囲に収束。プレイヤー諸氏もおおむね好感触でしたので、内輪のプレイではこの得点方法に落ち着きそうです。

また懸案の [P]DNA による移民範囲の増加ルールは、特に両生類から海洋進出の難易度が下がり、意図された通りの効果を発揮していました。とはいえ草食動物には食性 DNA の方が重要なことには変わりなく、[P]DNA はあくまで補助。狙って攻めれば効果的ですが、劇的にバランスが変わったというほどのことはありませんでした。

Bios_megafauna_2012031102a

今回のN村の担当は、哺乳類系の Dog-face 一族。前記のように両生類化した一派がイカを追いかけてアフリカに渡ったほか、序盤に Cimolesta() の Genetype を獲得して長らく大陸の木の実と根菜を独占。また中盤には Agricultural を獲得して農耕帝国として繁栄。さすがに終盤は他のルータ種族の追い上げや、生態系の変化による農地の壊滅で劣勢を強いられましたか、中盤までの貯金で勝ち逃げ。新生代は哺乳類の天下に終わりました。

Bios_megafauna_2012031103a

また以前に「農耕&自作自演帝国」を披露した S木氏が、今回も恐竜系の Dino-croc で面白プレイを披露。片っ端から Genetype を購入し、「こいつも親戚」として化石化。最終的に化石として発見された Dino-croc 一族は写真のような具合に。ゲーム終了時の盤面では壊滅状態だった Dino-croc でしたが、この化石だけで12VP獲得。「古生物といえば恐竜だよね」と古生物学会を席巻し、一躍2位に躍り出たのでした。

|

« Inside the Armor : YSGA 2012/02/26 | トップページ | The Race for Tunis : GGG 2012/03/11 »

GGG」カテゴリの記事

BIOS: Megafauna」カテゴリの記事

はやぶさ君の冒険」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: BIOS Megafauna : GGG 2012/03/11:

« Inside the Armor : YSGA 2012/02/26 | トップページ | The Race for Tunis : GGG 2012/03/11 »