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High Frontier : GCS 2012/07/01

syphalias氏との Downtown の練習戦に続いては、S木、MYK両氏を加えて High Frontier 拡張突発インスト会を開催。

High Frontier - Sierra Madre Games()

今回は拡張ショートゲーム4人戦。先日のフリーマーケット複数売却のローカルルールを使用しています。そういえば4人プレイなのに、3.2C(月は探査不可)の適用を失念。折角ルール変更点をまとめておいたのに不覚です。作り直したサマリーを出すのも忘れていました。

ゲームの結果は、拡張初プレイの国連 S木氏と、High Frontier 自体初プレイのESA MYK氏が首位を争う健闘ぶり。特にMYK氏はなんだかんだとボヤきながら、3工場を建設するというマルチ巧者を見せつけます。

また毎回シエラ会で妙技を開発するS木氏が、今回も国連で大技を披露。Photon Heliogyro に Kuck Mosquito robonaut, Penning Trap reactor, Basalt Fiber Spinning refinery を搭載した有人ライトセールで水星探査に出発。Penning Trap の太陽効果で増強された Kuck Mosquito の推力で着陸します。探査を済ませると持参した Refinery と Kuck Mosquito を使用し、そのまま工場を建設。さらに Kuck Mosquito を裏返したサポート不要のミサイルロボノーツ、Ablative Laser robonaut を生産し、工場で燃料を満載して飛行士が搭乗。力業で水星を離陸し、あっさりと地球へと帰還。一行程で水星への探査、工場建設、V資源独占、有人帰還(水星&任意天体)を達成し、一挙に16VPを獲得してトップに躍り出たのでした。重量[0]の国連クルーだったこともありますが、ライトセールで水星に一発で工場資材を持ち込めるとは盲点でした。

ちなみにNASA のN村自身は早い段階で工場を建設し、Arcjet robonaut/Carbo-Chlorination refinery/O'Meara LSP Paralens genarator の3枚のみで移動・探査・工場建設が可能なセットを確立。しかしOMLP generatorが太陽依存だったことが、実は致命的設計ミスだとのちに判明。Arcjetの低推力で到達できる内圏小惑星の探査にことごとく失敗すると、外惑星に進出できずに手詰まりに。結局路線変更は間に合わず、失速3位に終わりました。

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