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Bios Megafauna : 家庭内 2017/02/26

ムスメとの前回のGreenlandもどうにか形になったため、これはもう一段レベルを上げてもついてこれるかと、家庭内シエラ会の難易度を上方シフト。
先日の親子会話で生態系と生物進化が話題になったことから、記憶が新たなうちにと同テーマのBios: Megafaunaの父娘プレイに挑戦してみました。

Bios: Megafauna - Sierra Madre Games()

N村自身も単発では4年半ぶり、連結ゲームのBios: Origins(& High Frontier)を含めても4年ぶり。中生代から新生代にかけてのアメリア大陸における恐竜、哺乳類の進化ゲーム。今回は簡略化のため、外来種と亜種、2列マーケットを省いてプレイしてみました。

ちなみにリビングテーブルでは並行して奥様がガンダム・バルバトス(1/100)を作成中のため、追い出された父娘は床置きプレイです。ムスメも作りたいと嚙みついたものの、「自分のお小遣いで買え」と一蹴された模様。

Bios_megafauna_2017022601a

序盤は順当に樹木葉食(B)で陸上で繁殖する父チーム(緑)に対し、娘チーム(オレンジ)は装甲貫通(A)と両棲(M)で貝食中心と陸海での棲み分けに。しかし中生代に小規模な寒冷・温暖化が頻発するうちに、沿岸バイオームが荒らされ娘チームの餌場が次第に減少。父チーム優位な状況でゲームは折り返します。

しかし新生代に入ると状況は一変。森林(B)から草原(G)へと次第に変化する生態系に対し、葉食に特化した父チームのテリトリーが減少。対して肉食に転じた娘チームの一部が、父チームの草食獣を捕食することで勢力を拡大。これはたまらんと父チームもロードランナー遺伝子の獲得による「赤の女王」競争を目論みますが、ここにきて中生代に手当たり次第に遺伝子を獲得していた娘チームが眠らせていた、ロードランナー遺伝子資産が大当たり。父チームは何を伸ばしても良いように狩られ、娘チームの養分としてゲーム終了。終わってみればVP1.5倍の大差でお嬢様ご満悦。やはり環境変化には、特化型より冗長性が大事という大変教育的な結果に終わりました。

ちなみにムスメチームのMVPは、羽毛とサーベルタイガー状の犬歯を持つ、体重半トンの水陸両用カバ(肉食)でした。これは怖い。

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