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旌旗蔽空 : GCS 2018/07/28

土曜の坂戸では、半年ぶりに開催されたFORGER氏の「旌旗蔽空」会に参加。

「旌旗蔽空」 タクテクスNo.38()

今回も官渡の戦いの時期を扱ったシナリオ3を、孫権、袁紹、曹操、劉備、馬騰での5人戦。N村は馬騰を担当しました。

脳筋武闘派ぞろいの馬騰陣営ですが、今回は序盤に諸葛瑾先生が登場。これは打って出ろという天の声。というわけで、袁紹と示し合わせて曹操に反逆。関中へと鉄鋼騎馬軍団を進めます。

こうして始まった長安遠征でしたが、第一次遠征は3対1からの許チョ&荀彧の逆襲により、遠征軍は先鋒のホウ徳が戦死する大敗を喫します。しかし続く第二次遠征ではなんとか勝利をおさめ、長安の奪取に成功します。

この間に袁紹は官渡の戦いに勝利。黄河南岸に橋頭保を築き、許昌まで引いた曹操と対峙する消耗戦に。ちなみに劉備は早々に曹操に突撃し、予定通り粉砕され蜀で再起中。我関せずの孫権は南方の切り取りに専念、という状況。さすがに袁紹の勢力が強大化したため、馬騰も曹操に詫びを入れ、漢の藩屏に復帰します。

Tac38_2018072806a

終盤は南方の平定を終えた孫権が、北上して袁紹と衝突。一時は青洲まで攻め上る勢いでしたが、袁紹も譲らず中原頂上決戦の様相に。この間に馬騰は、劉備に先んじて益州の攻略に成功。中央の曹操を挟んで袁紹、孫権、馬騰の三強という様相となります。行き場を失った劉備は南下政策に転じ、南蛮経由で広州で孫権と揉めるという謎展開。

最後は袁紹がついに許昌を制圧し、曹操を荊州に追い払って献帝と玉璽を入手。これが決め手となり、再び朝廷の実権を握った袁紹の勝利に終わりました。プレイ時間は6時間ほど。

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