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The They're Comming! : GCS 2018/07/29

昨年から一応連戦中の市街戦フルダキャンペーンも、ようやく第3話に到達。

The They're Comming! Fulda 1985 - Urban Operations()

フルダキャンペーン第3話。これまでの2話とは別方面、南翼でBad Kissingenに到達したソ連軍と、守る米軍という想定のシナリオ。例によってソ連軍は戦車小隊がアタッチされた機械化歩兵中隊。米軍は機械化歩兵小隊に増援の戦車小隊という陣容です。マップも1枚のみで部隊規模も若干軽め。市民や3Dアクションを含む基本要素がもれなく登場し、特別ルールもほとんどないため、初めてフルダをプレイにはお勧めのシナリオでした。

Uo_fulda_2018072904a

今回の米軍N村は、市民を盾に巧みに米軍の射線を妨害する赤軍FORGER氏に苦戦。前衛をあっさりと制圧され、序盤から最終防衛ラインへの後退を強いられます。しかし増援のM1A1小隊の到着と、地雷原と障害物を組み合わせた遅滞陣地により、ソ連軍の前進はいったんストップ。攻め口を探すソ連軍との間に小競り合いが続き、米軍は貴重な時間を稼ぎます。

対するソ連軍は、工兵と狙撃兵、そして戦車小隊からなる諸兵科連合の教導チームを編成して対抗。狙撃兵が偵察し、見つけた米軍はT-72が牽制。工兵が地雷を捜索しつつバリケードを排除し、最終ターンをには攻略目標へ突入する態勢を整えます。

Uo_fulda_2018072920a

写真右端の赤い壁が問題の突撃チーム。最終ターンに手前のディスクが置かれた建物に侵入できればソ連軍の勝利です。最低3両のT-72を含み、主砲と工兵により外壁をぶち抜いてくるであろうこの一団に対し、米軍守備隊の陣容はご覧の有様です。

しかしこの最後の突撃のタイミングで、よりによってソ連側に「タンクキラー」のイベントが発生。上空を旋回するA-10を恐れ、突撃チームの主力である戦車部隊の移動がストップ(車両は3MPに制限)。ソ連軍の投了により、米軍の戦術的勝利に終わりました。プレイ時間は6時間ほど。

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