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ASAT : GGG 2018/09/09

Operation Mercury後の空き時間に、今月もASATをプレイ。

ASAT: Orbital Combat - Paper Forge()

今回は初プレイのSG氏をお相手にしてのインスト戦。設定は低軌道から静止軌道の宇宙ステーションを目指すCargo Shuttleを目標にした要撃戦闘。迎撃側のSG氏はミニレーザー4連装の軽戦闘艇、Hornet IIを選択。シャトルの護衛機は、例によってMiG-21OVを使用しました。

ゆっくりと高度を上げるシャトルに対し、まずは迎撃と護衛の戦闘艇同士の交戦が発生。まずは中距離ミサイルを連射したMiG-21に対し、Hornet IIはECMでこれを無力化。続けて距離を詰めたMiGとHornet IIの間で、機関砲とミニレーザーによる射撃戦が発生します。しかし先のECMによりロックオンを外されていたMiGの攻撃は、精度も甘く明後の方向へ。対するHornetのミニレーザーは的確にMiGをとらえ、アクティブセンサー、すべての推進剤タンク、そして機関砲とその弾薬庫を見事にヒット。機関と乗員は無事でしたが、これにより武装と推進剤を失ったMiGは戦闘不能に陥ります。

護衛機を片付けたHornetは、先行するシャトルの追跡を開始。追い上げられたシャトルは一旦静止軌道まで上昇して退避しますが、このままでは同軌道を先行するステーションに追いつくことができません。ここで勝負に出たシャトルは、降下加速してステーションを追い抜き、再び静止軌道まで上昇するコースを選択。ここで準同期軌道付近で待ち構えるHornetと軌道が交差しますが、辛うじて回避に成功。シャトルが再度上昇に転じたところで再びHornetが追いすがりますが、ここで重武装で高機動ながらコンパクトなHornetの欠点が露呈。前半の牽制戦で推進剤を使い果たしたHornetが投了を宣言し、シャトル側の逃げ切りに終わりました。


◆ルールミス

ところで先日お相手いただいたGGGのNT氏も、その後ASATを入手したことが判明。ソフィア会に続いて、着実にマイナーDTP作品の布教に成功しました。

またNT氏から指摘を受けたのですが、減速時の移動ルールを間違ってプレイしていたことが判明。減速降下から加速するのは翌ターンからだったのですね(移動例図2)。和訳は正しかったのですが、先入観で読めていなかったとは恥ずかしい。これまでインストした皆さん、失礼しました。これは正しいルールで再プレイせねば。

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