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SNAFU : GGG 2018/09/09

今月のGGGでは、大型例会向けの企画検討用に一年ぶりにGTSを持参。
マップを広げて企画会議のつもりだったのですが、居合わせたS木氏が乗ってきたことから、1年ぶりにGTSをプレイしてきました。

S1, SNAFU, 1941/5/20:1500-5/21:1900, Operation Mercury - MMP()

今回はS木氏が本作初プレイということから、最も手軽な1枚シナリオであるRethymnon地区の初動シナリオをプレイ。S木氏がオーストラリア第19旅団とギリシャ軍の連合軍を、N村が独軍第2降下猟兵連隊を担当しました。

Om_s1_2018090906a

独軍の攻略目標となる飛行場と港湾のうち、主戦場となる飛行場方面では、初日の夜までに独軍は飛行場まで1kmの地点に到達。翌朝には飛行場外郭で守備につく豪軍歩兵を撃破し、滑走路まで500m(1へクス)に迫ります。しかしここで滑走路上には、連合軍虎の子のマチルダMk2戦車小隊が登場。この「街路上の怪物」に対し、降下猟兵は重火器中隊、歩兵砲、迫撃砲、さらに歩兵火力とありとあらゆる手持ち装備を投入。半日にわたる制圧の末、白兵戦に突入した降下猟兵が何とかこれを撃破。これを突破口に、最終ターン目前(1700)に滑走路の確保に成功します。

Om_s1_2018090904a

ところが問題は港湾の方で、守備隊のギリシャ軍警察部隊を舐めた独軍は、当初は同方面に降下猟兵一個中隊のみを派遣。しかし道中と港町で、この攻略部隊はパルチザン(イベント)の相次ぐ抵抗により散々に混乱。これはいかんと後詰の中隊が派遣されましたが、この右往左往により港湾攻略は最終ターンまで持ち越し。独軍最後のチットで3度目目の突撃が成功し、港の制圧に成功したのは夕暮れ寸前(1900)。危ういところで独軍の勝利に終わりました。プレイ時間は5時間強。

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