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Race for Tunis : 山田邸 2019/08/03

今週は山田洋行氏のお誘いにより、2年半ぶりのTunisia IIをプレイ。

S1, Race for Tunis: Tunisia II - MMP()

今回のお題は、1943年11月半ばから始まるチュニジア戦役劈頭のシナリオ。侵攻してきた連合軍はもちろん、守る枢軸軍も守備隊はスカスカ。両軍とも乏しい航空・海上(連合軍は鉄道も)輸送力を駆使し、アルジェリアとシシリーの盤外ボックスから部隊と補給ポイントを送り込み、戦線を構築していかねばならないという、OCSには珍しい遭遇戦のシナリオです。もちろん部隊と補給ポイントの配分も悩ましいところ。

Tunisia-ii-s1-2019080303a

N村が担当した連合軍は、序盤の北部での小競り合いの末、主攻を南部に変更。米軍第1機甲師団を突進させ、Kalrouanの飛行場を奪取。Sousseへの雑な空挺降下と合わせて、リビア湾へと到達します。ここから北上し、Enlidavilleで弱体なMarch大隊(2-2-3)を強襲。ここを突破すれば、Tunisまでの海岸道には敵なしという絶好のチャンスです。軽戦車、中戦車合わせて戦車3個大隊による必勝攻撃(14対2)のはずでしたが、結果は米軍2個大隊が壊滅する大惨事に。チュニジアの米軍ってこんな感じだよね、重機甲師団って何だったんですかね?とオチがついたところで雨季の12月に突入。泥濘で戦線が膠着したところで、連合軍投了でお開きとなりました。プレイ時間は6時間強。

Tunisia-ii-s1-2019080312a  

Tunis Field Battalions ()

後備部隊を改変した臨時部隊の模様。まさに「ラスト・オブ・カンプグルッペ」でした。

 

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