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Race to Mars : GCS 2020/12/19

ファミリーゲーム級のSpace Diamondsに続くHF4Aブートキャンプ第2戦は、簡易版High FrontierであるRace to Gloryへ。

Race to Glory, High Frontier 4 All - Sierra Madre Games ()

旧版からのベテランHigh Frontierプレイヤーには、旧Basic Game相当で通じる簡易ゲーム。ルール面ではコアゲームからサポートカード、放射線ハザード、イベント等を省略。コンポーネントはマップとトークンはコアゲームと共通のものを使用し、パテントカードのみスラスター、ロボノーツ、リファイナリーのみの専用セットを使用します。またこのRfG用としては、簡易ルール版のフルゲーム(iiD3.Race to the Top)のほか、様々な設定のシナリオ5本が収録されています。

iiD1. Race to Mars

今回はYMD氏へのインスト戦として、チュートリアル・リプレイでも使用されている最小のシナリオ「火星へのレース」3人戦を開催。火星圏までを使用した24-30ターンのシナリオで、期間の短さと範囲から、火星系の開発如何が焦点となります。

Hf4a-iid1-2020121903a

今回は早くも第8ターンに、NASA(YMD氏)の有人探査隊が火星に一番乗りを決めるという速攻でスタート。続けて各派とも火星系にクレイムを確保しますが、いずれもリファイナリーの確保と追送が後手に。最終的に各派閥がひとつずつの工場を確保する展開となりましたが、火星工場に加えて火星と地球圏小惑星からの有人往還を達成したNASAが一歩リード。2位は希少なD型工場を確保したESA(FORGER氏)。そしてN村率いる清水建設は、起死回生の火星第2工場の資材を搭載した第2次火星遠征隊が、最終ターンにアレシア盆地へのパラシュート降下に成功。しかし直後の砂嵐(ハザードロール)で消息を絶つという、オチがついたところで終了となりました(最下位)。プレイ時間はインスト込みの2時間半でした。

※写真は火星に赤工場が2個配置されていますが、感想戦での得点検討時の写真です(清水建設プロモーション資料)。

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