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1st Counteroffensive : 山田邸 2021/01/11

2021年の対戦始めは、山田洋行氏とのOCSシナリオ行脚から。

S4. 1st Counteroffensive, Smolensk: Barbarossa Derailed - MMP()

「とりあえずセットアップして雰囲気を確認してみよう」という本シリーズ。今回のお題はスモレンスクより、プレイ報告のほとんどない中盤シナリオをチョイス。オルシャ~スモレンスク街道の南側から突破したグデーリアンの第2装甲軍集団が、スモレンスク市街の攻略に成功したところからゲームを開始。続くホトの第3装甲軍集団による北側からのスモレンスク街道の封鎖、そしてこのポケットに取り残された部隊の救出を目論むソ連軍の第一次反撃を扱う4ターンのシナリオです。

Smolensk-s4-2021011107a

写真のようにがっぷり四つに組んだ、しかし両軍とも戦線はスカスカの状態からのスタートのため、攻め口の選択肢は豊富。しかし独軍は限界に達した補給線、ソ連軍は反撃用の機動部隊の不足から、実際には突進する目標を絞り込まなければならないところが面白い設定です。ありとあらゆる作戦を同時並行的に進めなければならない序盤戦より、むしろこちらのシナリオの方が、本作の取っ掛かりとしてはプレイもしやすく面白いのではないか?という感想戦となりました。

Smolensk-s4-2021011110a

ちなみにN村は第3装甲軍集団の初動を担当したのですが、北側からポケットを閉じたところで、前線には各師団の専用トラック以外の補給は皆無という状態に戦慄しました。最初は「スモレンスク街道を突進できるんじゃないですか?」とか、寝言をほざいてすいません。

また今回は、山田氏謹製の拡大マップを使用。この規模のマップが個人でも比較的手軽に作成できるとは、いい時代になりました。

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