旌旗蔽空 : GCS 2018/01/28
日曜の坂戸例会では、FORGER氏が再生した30年物のマルチゲーム会に参加。
「旌旗蔽空」 タクテクスNo.38(→)
FORGER氏提供。1987年の「タクテクス」付録、三国志マルチの人気作。今回はFORGER氏がマップを拡大し、ユニットをリメイクした再生版を使用。登場当時は毎週のようにプレイしていた定番ゲームでしたが、最後にプレイしたのは何時かも思い出せない久しぶりのプレイです。
今回は官渡の戦い相当のシナリオ2を、孫権、袁紹、曹操、劉備での4人戦。曹操を担当したN村は、第1ターンに外交で劉表を配下に下したことから、准南、江東を劉備に譲って西方へ。曹操-劉備同盟を警戒した袁紹、孫権は、それぞれ南北後背地の平定へ。曹操も張魯を外交で、劉璋を武力で平定するなど順調に西方を平定。終盤に反逆した孫権(&周瑜・趙雲)が荊州へと侵攻して決戦となりましたが、郭嘉(二喬により曹家一門化)率いる曹操軍主力がこれを撃退。馬騰が外交で曹操に下った第10ターンで、シナリオ終了となりました。本作で勝敗を云々するのもどうかと思いますが、勝利条件上は曹操の勝利(簒奪王朝レベル)でした。
比較的少人数とはいえ、10ターン完遂のプレイ時間は6時間弱。思い出よりもかなり手軽な印象でした。発展版の「英雄三国志」の重厚さもよいですが、今となってはこれくらいの手軽さが心地よいですね。
ちなみに各プレイヤーから警戒された劉備陣営ですが、高い人徳にかかわらずなぜか人材登用が全く成功せず。引けば華佗先生に黄門と、最後まで「兄弟以外信じられない」という笑うしかない状況でした。
| 固定リンク
「TAC38 旌旗蔽空」カテゴリの記事
- 旌旗蔽空 : GCS 2018/07/28(2018.07.28)
- 旌旗蔽空 : GCS 2018/01/28(2018.01.28)


コメント