Bios Genesis : GCS 2025/06/22
午前の「タンクハンター」「ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ」に続いて、午後のメインゲームは久しぶりのシエラマドレ小箱より。
Bios Genesis - ION Game Design / Sierra Madre Games (→)
今回はForger氏提供の4人戦。N村は緑「生命の本質はエントロピー」を担当。他の陣営が順当に生物を誕生させてゆくのを尻目に、海底熱水噴出孔で自己複製分子を熟成すること20億年(10ターン)。いい感じに仕上がったのでそろそろ名乗りをあげるか、と思ったところで他のプレイヤーに掻っ攫われたのが中盤のハイライト。
というわけで振り出しに戻った緑チームは、さらに20億年かけてようやく単細胞生物を誕生させますが、これが2億年(1ターン)で瞬殺。ちなみにこの頃の地球は、単細胞生物どころか海に腕足動物(赤)と扁形動物(黄)、陸に昆虫(青)という状況。
そしてさらに10億年ほどで新生物を誕生させたN村は、今度こそは多細胞生物と難易度低めの海藻目指して追い込みに。そしてこの過程で光合成能力を底上げしたことから、数度にわたり酸素爆発を発生させて地球環境を激変。このあおりを受けて腕足動物と扁形動物が絶滅し、滑り込みで海藻に進化したところで最終ターン。陸に昆虫、海に海藻が支配生物となったところでゲーム終了となりました。やはりすべてを解決するのは酸素……。
40億年前、太陽系第三惑星地球。担当は緑(生命の本質はエントロピー派) pic.twitter.com/CwWJQMO8vD
— N村 (@enumura) June 22, 2025
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