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明るい夜戦:第三次ソロモン海戦第一夜戦 : GGG 2026/01/11

海兵隊ブートキャンプに続いては、夜の南太平洋へと転戦。

第三次ソロモン会戦第一夜戦「明るい夜戦」へくすとだいす ()

いろいろ出てくるシナリオでいきましょうということで、いきなりの大乱戦シナリオに挑戦。N村は進行役として、米艦隊(I氏)と日本艦隊(S氏)での対戦です。

展開は順当にレーダー索敵に成功した米艦隊が、日本艦隊の頭を押さえて交戦を開始。探照灯に照らされた比叡に巡洋艦戦隊の砲撃が集中し、わずか1ターンで戦闘不能に陥ります(沈没)。また米軍前衛の駆逐隊の雷撃により、魚雷4本が命中した長良も沈没。総旗艦を含む大型艦2隻を失った日本艦隊は大混乱に陥ります。

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日本艦隊は先行する夕立が米艦隊前衛と本隊の間に割って入り、雷撃で駆逐艦を大破させるとともに、この回避のため米巡洋艦戦隊は反転退避。謎の反転を始めた霧島を尻目に、追いついた日本側水雷戦隊が反撃の魚雷を放ったところで会場時間切れ。今回はここまでとなりました。

交戦が開始されると、加速度的に混乱が広がる様子は本作ならでは。とはいえ簡略化のため防御力が設定されていないため、ダイスが走った結果を加味しても巡洋艦の砲撃のみで戦艦が瞬殺されてしまったのはちょっと攻撃力過剰という懸念はあり。駆逐艦、巡洋艦、戦艦程度の簡単な格付けを加えて、格上相手には被害判定にDRMを入れる調整を試してみたいと考えています。

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