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LCIP, A Island Too Far : GGG 2026/01/11

2026年最初の対戦は、ひさしぶりの「LC:IP」ブートキャンプを開催。

A Island Too Far, Littoral Commander: Indo-Pacific - The Dietz Foundation ()

今回は「Air Force Wargame: Indo-Pacific」の普及で活動されており、本シリーズ初プレイのS氏と、関連ゲームでお相手いただいているI氏のチームとのインスト対戦。お題は「Holid the Line: Light」改め「A Island Too Far」こと、N村作成の沖縄強襲シナリオ。N村は攻める中国軍を担当しました。

Lcip_2026011103a

展開は序盤の艦隊戦で中国側が先制したものの、DDG(X)のガードを抜けず、反撃で中国艦艇が次々と被弾。中国艦隊もSSM第2派で米艦隊を、弾道ミサイルで粟国島の海兵隊本部を狙いますが、いずれも米軍は皮一枚で逃げ延びます。そして中国艦隊大損害(フリゲート4隻撃沈!)のニュースに政治状況も米側に大きく傾き、米軍には航空部隊を中心に増援部隊が続々と到着します(影響メータの変動による増援CP増加)。

フリゲート群を盾に揚陸艦とイージス巡洋艦の高価値目標をなんとか維持した中国軍でしたが、正面戦闘では分が悪いと方針を転換。サイバー戦とその防御カードを中心に、米軍の戦術ネットワークに負荷をかけながら、交戦を避けて隠匿状態を維持して沖縄本島に接近。群がる無人偵察機をCAPが排除し、「Link-16切断」が成功したところで宜野湾に突入。最後の機雷とHIMARSの攻撃をMILDECでかわし、揚陸成功で中国軍の勝利となりました。

プレイ後はシナリオの批評から本シリーズの狙いどころや限界点、空軍系の教育用ウォーゲーム「Air Force Wargame: Indo-Pacific」と比較など、様々な話題が飛び出す感想戦に。ひとまずの結論は「良くも悪くも海兵隊のゲーム」というところでした。

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