明るい夜戦:サボ島沖夜戦 : GCS 2026/02/01
メインゲームがあっさり終了したため、午後はマイブームの「明るい夜戦」を投入。
サボ島沖夜戦「明るい夜戦」へくすとだいす (→)
Forger氏へのインスト戦。見返したらマップを間違えていますが(リンク先記事参照)、戦況には絡まなかったのでスルーします。
今回のN村は日本艦隊を担当。序盤に米艦隊が無暗に探照灯を照射するという混乱があったのですが、日本艦隊はこの絶好のチャンスを見逃し、レーダー索敵で待ち構える米艦隊の罠に向けて突進します。また日本艦隊の側も、この進路固定中に衣笠が右回頭して闇の中に消えるという混乱があり、ただでさえ劣勢な巡洋艦の1隻を欠いた青葉、古鷹、吹雪、初雪のみで米艦隊に接触。さらに米艦隊を衣笠と誤認したのか、日本艦隊は視界内でも確認に手間取り、米艦隊の先制で交戦が開始されます。ワレアオバ!
この初動で砲撃に加えて雷撃を受けた青葉が大破(移動力最低、戦闘不能)、初雪が中破(砲火力半減、雷撃不可)。残る吹雪と古鷹は即席の隊列を組み、吹雪からの雷撃でボイシを撃沈。吹雪が探照灯を照射して古鷹の砲撃でさあ反撃、というタイミングで古鷹が米艦隊に向けて謎の突進。慌てた吹雪はようやく戦場に到着した衣笠と隊列を組みなおし、離脱する青葉と初雪から米艦隊の注意をそらすために反撃を開始します。
しかし独行して米艦隊の反対舷まで迷走した古鷹が遊兵となっていたため、巡洋艦戦力で3対1の砲戦で衣笠も急速に戦力を喪失。接近した駆逐艦にとどめを刺され、日本艦隊初の損失に。そしてヨロヨロと後退していた青葉もまた、米駆逐隊に追いつかれて沈没。古鷹も小破(探照灯使用不可)し、健全な艦艇は吹雪のみとなったことで日本艦隊は逃走に移ります。ところがここで古鷹を援護しようとしたのか、吹雪が謎の回頭で米艦隊に接近。その進路が米艦隊の反対側から古鷹が放って目標をすり抜けた酸素魚雷にジャストミート。この一撃で吹雪が轟沈し、機関が生きていた初雪が離脱し、古鷹と米艦隊が反航離脱したところで協議終了。本作ならではのグタグタな海戦となったのでした。これはひどい。
というわけで日本側の公式発表は「我が艦隊は巡洋艦2隻と駆逐艦1隻を失ったが、数に倍する敵艦隊に巡洋艦1隻撃沈(本当)、3隻大破(実際は損傷~小破)、駆逐艦1隻撃沈(実際は吹雪)の痛打を与えた」となりました。また米軍の雷撃または触雷により沈没したと思われていた駆逐艦吹雪は、近年の研究で古鷹の魚雷が命中した可能性が指摘されていますが眉唾ですね!
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