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BC:B, A Bump in the Road : GCS 2026/03/29

3月の坂戸例会は、土曜に戊辰新作のテストプレイ。
日曜はエストニア戦線ブートキャンプとなりました。

A Bunp in the Road, Battlegroup Clash: Baltics - Sapper Studio ()

Bcb_2026032905a

今回はNATO軍を経験者のForger氏にお願いし、初プレイのKND氏ロシア軍へのインスト戦。N村はロシア軍の補助と進行役を務めました。

例によってNATO軽歩兵のATGMが出合い頭のロシア軍縦列に大損害を与えましたが、ロシア軍は遮蔽物を駆使して乗車状態のまま前線を突破。NATO軍は危ういところで第2中隊の北岸撤収に成功しますが、橋の南岸にはロシア軍機械化歩兵3個中隊が集結。ロシア軍は二派にわたり渡河攻撃を試み、司令部直卒、修正値モリモリの第二次攻撃が頓挫したところでシナリオ終了。NATO軍工兵が橋を爆破して防衛成功。ロシア軍は第二目標の南岸の街を確保して溜飲を下げたのでした。プレイ時間はインスト込みの4時間ほど。

◆本日のプレイミス

敵FEから250m間隔ルールは、川越しでは適用されない。(4.1.1)

Column Moveの条件は「敵LoSに入らない移動を実施するWheeledとTracked」(4.1.1)

AssaultとDisruptedでは、攻撃は実施不可。防御には参加。またAssaultの防御側は、活性化状態を問わず参加可能。ちょっと読み違え。(4.5)

Assaultによるヒットではモラル低下は発生しないが、負けてPull BackしたすべてのユニットはDisruptedとなる。(2.1.1/4.5.1)

Embedded SECTを含むTrackedがヒットを受けた場合、1d6の1の結果でEmbedded SECT(のみ)がヒットを受ける。小隊本来の車両ではなく、随伴するHQ車両にヒットしたという解釈か。またTrackedが全滅した場合、生き残ったFoot FEは250m以内の再配置を実施可能。(4.3.5)

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