BC:B, A Bump in the Road : GCS 2026/04/12
新年度の坂戸例会は、「Monty's Gamble」の読書会と新作戊辰戦争戦術級のテストプレイからスタート。
メインゲームは三か月連続のエストニア戦線となりました。
A Bunp in the Road, Battlegroup Clash: Baltics - Sapper Studio (→)
y.nakano氏(ロシア軍)へのインスト戦。N村はNATO軍を担当しました。本作、インスト希望者が続くのは嬉しい悲鳴なのですが、おかげでなかなか次のシナリオに進めません。
今回のロシア軍は、砲兵を打撃より煙幕展開に使用して駆け抜ける作戦を選択。視界を封じられたNATO軍ジャベリン小隊は、早々に陣地を捨てて視界を確保する必要に迫られます。また過去の対戦ではNATO軍前哨陣地の部隊が取り残される事態が多発したため、早期の退却を留意していたのですが、最初のNLAW斉射で第3中隊のBMPが壊滅的な損害を受けたのを見たロシア軍は、残る第2中隊を無停止で突破。NATO軍はこれを追いかけながら退却する羽目に。結局NATO軍第1中隊は南岸に取り残され、橋に迫るロシア軍の後方からATGMを放って退避。
最後は先日のKND氏も加わり、2ターンにわたるロシア軍の渡河攻撃が試みられましたが、かさんだ損害で白兵戦のオッズが立たず。NATO軍の防衛成功で終了しました。相変わらずロシア軍に厳しいシナリオで、せめてFPVの代わりに煙幕を展開できる迫撃砲があると算段が立つのですが。
プレイ時間は正味3時間ほど。開始が遅れたため最後までたどり着けるか危惧しておりましたが、ロシア軍がTRPG経験者ということもあり、本作の趣旨を飲み込んだスムーズな進行でシナリオを完遂できました。
◆本日のプレイミス
ロシア軍TG3は全車両を失った時点でスケジュール通りに次の目的地にたどり着けない状態だったので、ここはさすがに命令変更を実施するべきでした。
Assaultで負けてPull BackしたすべてのユニットはDisruptedとなる(2.1.1/4.5.1)。また忘れました。
◆間接射撃メモ
榴弾砲(150mm級):〇火力、相手を選ばぬ制圧力、エアバースト効果、煙幕弾。×危険範囲が広すぎる(500m)。
迫撃砲(120mm級):〇煙幕弾、危険範囲(250m)。×対装甲制圧力、射程。
FPV(使い捨て攻撃用ドローン):〇電波静粛性、危険範囲(250m)、移動目標追尾能力。×火力、対装甲制圧力。
203x年リトアニア。侵攻するロシア軍は、シンディの橋を確保するべく先遣隊を派遣した。 pic.twitter.com/IBg3N3VT5Q
— N村 (@enumura) April 12, 2026
| 固定リンク
« BC:B, A Bump in the Road : GCS 2026/03/29 | トップページ | Littoral Commander: Indo-Pacific 2nd & Australia - ゲームレビュー »
「BCB」カテゴリの記事
- BC:B, A Bump in the Road : GGG 2026/05/10(2026.05.10)
- BC:B, A Bump in the Road : GCS 2026/04/12(2026.04.13)
- BC:B, A Bump in the Road : GCS 2026/03/29(2026.03.29)
- BC:B, A Bump in the Road : RBX 2026/03/07-14(2026.03.07)
- BC:B, A Bump in the Road : GCS 2026/02/22(2026.02.22)


コメント